西都通信のデマンドコントローラーについて

標準

西都通信のデマンドコントローラーは、契約電力200~1000kWの空調機自動制御システムであり、オフィスや工場の電力に適用するにあたって最適なスペックを持っています。
省エネ化を実現させるためには光熱費の削減は必要不可欠ですが、エアコンの電源を手動でコントロールするには手間がかかり、しかも必ずしも効率的であるとは言えません。

しかし西都通信のデマンドコントローラーを導入すると、室外機の出力を自動で抑える機能を活用し、快適かつ確実な省エネ化を達成させることができ、スタッフの作業効率も大幅にアップさせることが可能となります。

一般的なオフィスビルにおける電気代の割合は、約半分が空調費、つまりエアコンの使用量で占められているという現実があります。したがって、エアコンの料金を如何にして抑えるかが企業のエコや電気代の節約に直結すると言っても過言ではありません。

西都通信のデマンドコントローラーは、電気室に設置する親機とエアコンの室外機に接続する子機を結び、電力の使用状況を自動的に判断してエアコンの省エネ運転を行います。必要なタイミングでは強力に、不要なタイミングでは節電に動くため、スタッフが不満を感じることなく、ごく自然に最適な温度をキープできることが魅力です。

西都通信のデマンドコントローラーにおいて最大の特徴となっているのは、配線工事費が必要とならず、コストを抑えてシステムを導入できるという点です。

従来までのシステムでは必要不可欠だったケーブル配線の作業を、高品質でありながら耐ノイズ性にも富んだPLC・電力線通信を採用することで不要としており、クオリティの高さを維持しながらも不要な工事の手間を省き、将来的に発生するランニングコストのみならず、システム導入の際の初期費用をリーズナブルな価格に抑えることを実現させています。

西都通信のデマンドコントローラーを導入している場所や業種は多岐に渡ります。代表的な例としては機械工場や食品工場といった大型施設ですが、ここでは導入前と比較して11~18%の節電に成功しています。

スーパーや小売店といったお客様をお迎えする商業施設にも採用されており、ここでも18%以上の節電を達成する企業が後を絶ちません。さらに老人ホームでは416kWから285kWまで32%の節電に成功したという事例もあり、場所や業務形態を問うことなく、どのような企業にもメリットを生み出せることが大きな強みと言えるでしょう。