デマンドコントロールシステムの導入は、電気料金の基本料を下げる効果がありますので、電気代で悩む大型施設においては注目されているシステムです。

しかも電力会社も省エネに繋がるとして、積極的に導入を推奨しています。

我がネオ・コーポレーションにおいても、デマンドコントローラー「ACMD」の 導入をご提案しています。

そのシステムに着目して導入された企業や施設、工場などにおいては、年間の電力代をかなり削減することができたとしてお喜びいただいています。

電力代を削減できるだけではなく、初期費用も必要ありませんからコスト削減を実感することが可能です。

ここではネオ・コーポレーションのデマンドコントローラー「ACMD」を導入された、製造業の導入事例をご紹介して、デマンドコントローラー「ACMD」とはどのようなものなのかお伝えしたいと思います。

「ACMD」の導入事例~製造業の電力コストはどうなった?

ネオ・コーポレーションがご提案しているデマンドコントローラー「ACMD」は、さまざまな業種に対応しているシステムです。

特に大規模な企業や工場などにおいては、作業環境の維持のために夏場や冬場においてエアコンをかなり稼働させることになります。

作業環境は維持しなければならないですが、どうしても電気代が高くなってしまうのが企業側の悩みのタネでした。

しかしこの「ACMD」を導入することによって、大幅に電気代を削減することができた企業や施設も多いのです。

ここではその一例として製造業の電力コストがどのように変化したのかお伝えします。

・製造業の最大デマンド値の特徴

製造業においては、作業場において製造業務に携わっているスタッフのみなさんが、快適に働くことができるようにエアコンで調整されています。

しかも作業場にあるエアコンは、一般家庭にあるようなエアコンではなく、業務用の大きいエアコンが設置されているのではないでしょうか。

冷えすぎたり暑すぎることがないように、作業場の温度管理など徹底している企業も増えてはいますが、それでも比較的環境悪化しがちな作業場であれば、作業場のスタッフのみなさんに合わせて温度管理されているところが多いです。

そのような状況を考えると、どうしても外部環境に影響されやすい夏場や冬場においては、エアコンによる電力消費量がかなり高くなってしまいます。

とある製造業の企業様で月ごとの電力消費量を見てみると、6月から8月にかけてと12月において高くなっています。この企業様は東北の企業様でしたが、その地方の環境の特色によっても、電力消費量が高くなる状況が変わってきます。

・製造業の電力コスト削減の可能性

年間の電力消費量を月ごとに見比べた場合、製造業の企業様のように、エアコンを頻繁に活用する夏場や冬場において電力消費量が高くなる場合であれば、電力コストを大幅に削減できる可能性があります。

というのも、デマンドコントローラーを導入するまでは、電力会社との契約は最大電力消費量によって決められています。

つまり製造業のように、夏場と冬場などどこかの月で突出して電力消費量が高くなる傾向にある業種の場合、その間の電力消費量を抑えることができれば、単純にそれだけで基本料金を下げることが可能なのです。

・ここまで電力コストの削減に成功!

今回の事例でご紹介した製造業の企業様は、結果的に年間39万円の電気代の削減に成功しました。

目標の最大デマンド値は、製造業特有であるエアコンの総消費電力量を元に、法人様と相談しながら決めさせていただきました。

デマンドコントローラー「ACMD」によって、目標デマンドを超えそうなときには、エアコンを月に数回、最大約10分程度、「温風」「冷風」を送風にしています。

もちろん制御中に作業場の環境が悪化しないように、送風を維持することによって環境維持に努めています。

作業場におられるスタッフのみなさまが快適に働き続けることができるのと同時に、電気料金を大幅に削減することができたのです。

電気料金に悩まされている製造業のみなさま、是非ネオ・コーポレーションの「ACMD」の導入をご検討ください。

ネオ・コーポレーションのデマンドコントローラー「ACMD」とは

ネオ・コーポレーションがご提案しているデマンドコントローラー「ACMD」とは、手軽に導入することができ、電気代削減を十分実感することができるシステムです。

目標としている最大デマンド値を超えないように、ICによって電力を監視するシステムになっており、必要な時には自動制御できるようになっています。

具体的には空調機器の室外機を一時的にストップさせることによって、電力を抑制していきます。

その間エアコンを完全にストップさせているわけではなく、室内機によって冷たくなっている(温かくなっている)空気は引き続き送風していますので、作業環境は維持したまま電力を抑えることが可能となっています。

電気代削減を実感できる理由には、基本料金そのものを下げられるということがその一つです。

デマンドコントローラーを設置することで、最大デマンド値を下げて契約し直しますので、基本料金もその契約に応じて下げることができるのです。

またネオ・コーポレーションでは、デマンドコントローラー「ACMD」 の導入にかかる初期費用は必要になりません。全くゼロ円で導入可能なのです。

削減された電力代の一部から費用を徴収していきますので、電気代が削減できたという実感がわきやすいのです。

特に製造業など大型施設にはネオ・コーポレーションのデマンドコントローラー「ACMD」の導入をおすすめします。