私たちが住む社会において、福祉サービスは欠かせないようになりました。
デイサービスの車両をなどを見かけない日はないでしょう。

老人福祉施設は、体が不自由になり自宅で暮らしていくことが難しくなった高齢者などが生活する必要な介護施設です。

近年では施設内で看取られながら亡くなる方も増えており、高齢化社会の中でますます必要性は高まっていくことでしょう。

高齢者が元気に暮らしていくために、老人福祉施設では快適に過ごせるように工夫が施されています。
しかし快適に生活するためには消費電力が多くなってしまい、電力コストが高くなってしまうことに頭を悩ませる施設も少なくありません。

ここではネオ・コーポレーションのデマンドコントローラー「ACMD」を導入して電力コストを削減できた、老人福祉施設での導入事例をご紹介して、導入するメリットについてもお伝えしたいと思います。

老人福祉施設の電力コスト削減の可能性は?

老人福祉施設にネオ・コーポレーションのデマンドコントローラー「ACMD」を導入したところ、毎月115,324円の削減に成功し、年間約138万円の電気代を削減できました。

老人福祉施設での消費電力の特徴は、夏場と冬場に増えるということ。
つまりエアコンや床暖房などにおいて快適に過ごせるようにしていることが理解できます。

今回ご紹介する老人福祉施設での過去1年間の消費電力を見てみると、9月が最も高く490kw、次いで3月が485kw、8月が482kwという消費電力でした。

夏場の電気消費量を調べてみると、13時から15時の間で一番電気消費量が高くなっていることがわかりました。

特に近年の夏は気温が高い日が多くなっていますので、エアコンが必需品であり電気消費量がどうしても高くなってしまうのです。

デマンドコントローラー「ACMD」を導入することによって、高性能な電子機器によって電力消費を監視することができます。無駄な電気消費をカットすることによって、大幅に電力コストを下げることが可能となるのです。

デマンドコントローラー「ACMD」の導入は、なんと『初期費用ゼロ円』。

初期費用がご負担となりませんから、すぐに電力コストの削減を実感することが可能です。
ネオ・コーポレーションでは削減された電気代の一部から費用を徴収しているから、そんなことができるのですね。

電力コストにお悩みであれば、ぜひ導入を検討してみると良いでしょう。

デマンドコントローラーで電気料金が安くなる仕組み

ネオ・コーポレーションのデマンドコントローラー「ACMD」を導入すると、電力会社との契約を「負荷設備契約」から「主開閉器契約」へ変更できます。

翌月から新しい基本料金となりますので、すぐに電力コストの削減を実感することができるのです。

デマンドコントローラーと電力契約の関係

デマンドコントローラーとは電力会社も推奨する、節電のためのとても有効な電子機器です。

デマンドコントローラーを導入することによって、最大電気消費量の目標を設定します。
この最大電気消費量が超えないように、高性能な電子機器によって電気消費量を常に監視し、必要に応じて自動制御させる仕組みになっているのです。

電力会社との新しい契約では、その目標値から基本料金が計算されることになります。
そのためすぐに電力コストが下がることになるのです。

デマンドコントローラーが電力を監視する方法とは

デマンドコントローラー「ACMD」は、電力消費量が目標値を超えそうな場合には、エアコンの室外機を一時的に自動停止させることができます。

停止させる時間は数分から10分程度。

エアコンの稼働を止めてしまっても室外機のみで、室内機は停止させずに作られた快適な風を送風させ続けています。

そのためすぐに環境が悪化してしまうことはなく、環境悪化する前にエアコンを再稼働させることが可能なのです。

現場で働いている介護職員や生活しているお年寄りもその状況に気付くことはなく、快適なまま業務を行うことができています。

しかもネオ・コーポレーションの「ACMD」は自動制御が可能。
他社のデマンドコントローラーでは、手動で制御しなければならないモノも多いのです。

老人福祉施設でデマンドコントローラー「ACMD」を導入するメリット

老人福祉施設ではネオ・コーポレーションが提供するデマンドコントローラー「ACMD」の設置をおすすめします。

大きく電力コストを下げることができる可能性があるからです。

デマンドコントローラー「ACMD」を導入するメリットには次の3点が考えられます。

①初期費用がゼロ円でデマンドコントローラーを導入することができる
②導入実績17万台を超えており安心して任せることができる
③老人介護施設のスタッフの手を煩わせることがない

他社のデマンドコントローラーの場合、初期費用がかなり高く、導入する効果が実感できないという問題があります。

ネオ・コーポレーションの「ACMD」であれば、初期費用ゼロ円で導入が可能です。

導入実績はすでに17万台を超えており、多くの企業や工場、施設などにおいて利用されています。
電力削減効果を実感している老人福祉施設も多いので、安心して導入することができるでしょう。

また高性能な電子機器によって電力を自動制御させることができるので、忙しい老人福祉施設の職員の手を煩わせることはありません。
他社のデマンドコントローラーであれば、手動で制御しなければならないモノも多いのです。

安心して介護業務に打ち込むことができ、高齢者も安心して生活し続けることができるでしょう。