学校の電気コストの中で悩みの種は『エアコン』。

多くの学校では無駄な電気コストを削減するために、さまざまな対策に取り組んでいるのを見かけます。

もちろんこまめな消灯や電球をLEDに変更するなど、対策を積み重ねていくことが大事です。しかしこれだけでは、大きなコストダウンを図ることは難しいでしょう。

エアコンは暑い夏の日や寒い冬の日には欠かせないものです。むやみに消すことは健康上においてもできないことはご承知の通りです。

ここでは学校の電気コストを、ネオコーポレーションのデマンドコントローラー『ACMD』によってどのように削減できるのかお伝えしていきます。

学校の電気コストは今とても高くなる傾向に!

電気コストに頭を悩ませる学校が少なくありません。その理由には2点考えられます。

①暑すぎる夏、寒すぎる冬によってエアコンがフル稼働となる
②新型コロナの影響で教室などにこまめな換気が必要となり、せっかく冷やした(温めた)空気が換気によって逃げてしまう

特に近年の夏は、40度近くにまで達するという報道を見かけるようになりました。

しかも学校は日当たりが良くなるように建てられていることが多いので、夏の暑い日にはエアコンなしでは授業にならないでしょう。

そのため7月から9月あたりの電気コストは、一年を通して最も高くなる傾向にあります。

さらに新型コロナウイルス感染症の予防対策の一つとして、教室での3密を防ぐことがとても大事であると考えられています。

せっかくエアコンをつけて快適な環境になったとしても、一定の時間が経過した場合には窓を開けるなどして換気に取り組まれるようになりました。

換気を終了した後にはまたエアコンをつけて、環境を作り直さなければなりませんので、余分な電気コストがかかってしまうのです。

学習環境の整備のためにはエアコンの稼働は仕方ないことですが、学校の運営上、できる限り電気コストを削減したいと考えるのは当然のことでしょう。

学校の電力コストの悩みの種はやはりエアコン!

学校にもよりますが、電力コストがどのようになっているのか調べてみると、7月~9月と12月~2月あたりがかなり高くなっていることが分かります。

とある学校を調べてみると、過去1年間の電力消費量で最も高かった月は8月でした。

8月の電力消費量が536kwを記録していて、冬場では1月の422kw、最も消費量の少なかった月が4月の154kwとなっています。

これだけをみても、エアコンが影響していることがよく分かるのではないでしょうか。

もちろん窓の外にグリーンカーテンなどの栽培に取り組んでいる学校も多く、ある程度の効果を見込むことはできます。

ただ一定の効果を得た以降は、それ以上見込むことは難しいように感じます。

学校でエアコンの電力コストを下げる方法

お伝えしているように、電力コストで悩ませる一番の原因はエアコンです。

ある程度の対策をして、それでも効果が得られないようであれば対策が限界に達しており、別の対策が必要となるでしょう。

そこでおすすめできるのがネオコーポレーションのデマンドコントローラー『ACMD』の導入です。

ネオコーポレーションのデマンドコントローラー『ACMD』をおすすめできるポイントは次の通りです。

①学校の電力消費量を高性能な電子機器によって監視し必要に応じて制御できる
②エアコンを制御しても快適な空気を送風し続けるので環境の悪化は心配なし
③自動で制御することができるのでほったらかしで電力コストを下げることができる
④電力会社との基本料金の見直しができるので導入翌月から基本料金が下る
⑤初期費用0円で導入できるので電力コスト削減効果が高い
⑥導入実績がすでに17万台を超えており安心して導入することができる

デマンドコントローラーとは、学校で消費している電力を監視できる高性能な電子機器のこと。

特に『ACMD』であれば、一定以上の電力消費量を超えた状況で、エアコンの室外機を制御して電力コストを抑えることが可能です。

エアコンの室外機を停止している間にも、室外で作られた快適な空気は送風していますので、環境悪化させることはありません。

導入している学校においても、制御する時間は夏の暑い日に数回だけで、時間はわずか10分程度。しかも自動制御ですので、生徒や先生が気付くこともありません。

ネオコーポレーションが提供しているデマンドコントローラー『ACMD』の利便性を実感できるのではないでしょうか。

デマンドコントローラー『ACMD』導入のメリット

デマンドコントローラー「ACMD」を導入することによって、電力会社との基本料金の設定を見直すことができます。

そもそも学校では電力会社との契約は「負荷設備契約」によるもので、過去一年間の最大の電力消費量から基本料金が決められています。

しかしデマンドコントローラー「ACMD」を導入すれば、契約を「主開閉器契約」へ変更することができ、目標とする電力消費量から基本料金を決めることができるのです。

これは電力会社も推奨している節電方法であり、翌月から基本料金を見直されることになります。

しかも『ACMD』なら初期費用がゼロ円。導入時の負担がありませんので、電力コストの削減がしっかりと実感できるのです。

費用は削減された電気代から徴収していますので、学校に対して負担になることはないでしょう。

電力コストにお悩みであれば、ネオ・コーポレーションまでお問い合わせしてみましょう。